

離職の時に一番トラブルになりやすいのが離職理由です。 明らかに会社の都合なのに 離職票が届いたら自己都合になっていたという ことがあるようです。 そこで、離職トラブルにならないように ポイントをしっかり確認しましょう。 離職票の退職理由のポイントは4つあります。 1. 派遣会社から仕事の紹介が来ない。 2. 派遣会社から紹介された次の仕事を断る。 3. 明らかに会社の都合で終了した場合。 4. 期間満了後すぐに失業保険の手続きをする。
この場合は会社都合になります。派遣会社はお仕事が終了すると 次の仕事を探さなければならないという義務があります。 ただ、終了後すぐにお仕事紹介がない場合も多いと思います。 その際は1ヶ月間新たな勤務先を探し、それでも見つからない場合に 「会社都合」と扱われる場合が多いようです。
この場合、派遣会社は次の仕事を紹介してくれていますが 希望に合わないなどの理由でその仕事を断り、退職手続きをすると 「自己都合」の扱いになります。
倒産などにより、明らかに派遣先の都合で契約が終了してしまった場合は 会社都合となります。
もし契約満了後、派遣会社が次の仕事を探しているにも関らず すぐに失業給付の申請手続きを行った場合は、「労働を継続する意思を放棄している」 と見なされ「自己都合」として扱うという運用もされているようで これは厚生労働省の通達にも出されているようです。